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バクダッド女子中学に迫撃砲

バクダッド女子中学に迫撃砲

イラクの首都バグダッドで28日、迫撃砲弾がイスラム教スンニ派地区にある、
女子中学に落下し、女子生徒5人が死亡、20人が負傷。

被害にあった女子中学のファウジヤ・スワディ校長によると、
迫撃砲弾2発が、女子中学の校庭に撃ち込まれ、校舎で火災が起き、
教室の窓ガラスなどが粉々に割れ、多くの死傷者が出たとのこと。

当時、校庭には女子生徒らが集まっていた。

迫撃砲をうけた女子中学校は、バグダッドのスンニ派教徒たちが多く住むアディル地区にある。

迫撃砲は中学校付近に向けて撃ち込まれたようであり、
バグダッドでは今、こうした砲撃などに誰もが毎日さらされているそうです。

この女子中学とは別に、同日爆弾の爆発などにより、少なくとも市民ら計15人が死亡。

そのうちの一件は、バグダッド東部のバラディヤト地区で起き、
バスの車内に置かれたバッグ中の爆弾が、爆発、乗客1人が死亡、5人が負傷。

シーア派教徒地区として知られる同市内サドルシティーでもこの日、
自動車に仕掛けられていた爆弾が、爆発、市民ら8人が死亡、18人が負傷。

さらに、シーア派教徒の公務員が、27歳の娘と車に乗っていたところを、
武装集団に襲われ、公務員と娘、それに車の運転手の3人が射殺された。

バグダッド西部のシーア派地区バイヤーでも、屋外市場で爆弾が爆発、
少なくとも2人が死亡、17人が負傷。

一方、イラク駐留米軍当局は28日、バグダッドで連続発生している爆弾テロ事件に
関係したとみられる21人を拘束したと発表。

このうち3人は武装組織、イラク聖戦アルカイダ組織の指導部とつながりがあるとみられている。

バグダッドおよびその周辺にはイラク軍兵士5万人、
駐留米軍兵士3万5000人が展開、治安対策に当たっている。

国連発表によると、昨年、爆弾テロなどで死亡した市民らは、1万6800人に上ったという。

戦争の経験のない世代にとっては、本当の戦争の恐さ、悲しさは、
わからないかもしれません。

ましてや、豊で平和な今の日本に生まれ育った年代には。

戦争は、人間の欲とエゴでしかない。

戦争やテロが、1日も早く世界中からなくなることを・・・・・・・


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